032 の履歴(No.13)


第32回 人工知能学会 金融情報学研究会(SIG-FIN)
2024年3月2日(土)

日時と会場

日時:2024年3月2日(土)

開催形式:会場およびオンライン(Zoom使用)のハイブリッド開催

会場: サイバーエージェント Abema Towers

参加費:1,000円 (資料は電子配布です.)

下記は重要情報です!

  • 会場にはサブエントランスから入館してください。サブエントランスは、正面エントランス向かって左側面にあります。
  • 名札の受け取りは、申込時の代表者名で行います。他人から譲渡を受ける際は、受付で代表者名とご本人名をお申し出ください。
  • 入館後、受付で配布された名札裏のQRコードをゲートでかざしエレベーターホールから10Fに向かってください。会場はセミナールームAおよびセミナールームBです。
  • 9:30~10:00、11:30~13:00はサブエントランスを常時解放しています。上記以外の時間帯にご入館の際は、サブエントランスの内側からSIG-FINの係が開錠します。退館はいつでも自由です。
  • 18時以降は入場できません。懇親会参加の場合はそれ以前にご入場ください。
  • 会場チケットを購入していない場合の入場はできません。受付にいらっしゃっても入館できませんのでご了承ください。

重要日程

  • 発表申込の締切:2024年1月16日(火)
  • 原稿提出締切:2024年2月13日(火)
  • チケット販売期限
    • 会場チケット:2024年2月26日(月)23:55まで(ただし定員になり次第締切)
    • オンライン(Zoom)チケット:2024年3月2日(土)9:00まで(ただしコンビニ・ATM払いは12日締切,定員になり次第締切)
  • 研究会:2024年3月2日(土)

開催主旨

近年,これまで市場に興味を持たなかった一般の人々の間にも,金融市場への関心が高まっています.このような状況の中で,ファイナンス分野への人工知能技術の応用を促進するため,この研究会では,ファイナンスに関わる研究課題を広く対象とし,人工知能分野の工学系研究者と金融市場の現場で活躍されている技術者との交流を深めるとともに,新しい人工知能技術の創出を目指しています.

今回の研究会は,会場とオンライン(Zoom)を併用したハイブリッド開催とします.

人工知能学会の会員でなくても発表・参加していただけます.皆様の積極的なご投稿・ご参加をお待ちしております.

募集テーマ

  • 機械学習,データマイニング,テキストマイニングなどを用いた市場予測
  • 知識ベースシステム,意思決定支援システムなどを用いた投資支援
  • マルチエージェントを用いた人工市場,市場シミュレーション
  • オークションプロトコルなど市場制度設計の理論や技術
  • 金融市場における投資行動,学習の分析やモデル化(行動ファイナンス)
  • 予測市場などの新しい市場分野への人工知能の応用
  • オントロジーを用いたファイナンス知識の体系化 など

発表申込

(発表申込みは終了しました.)

原稿

(原稿の提出は締め切られました.)

表彰

各年度ごとに優秀な発表を表彰し,副賞を贈呈します.

参加申込

下記URLにてお申し込み下さい.

http://ptix.at/6yPmQJ

(研究会後に同会場にて懇親会あり、懇親会は別途事前申込の必要あり、詳細は下記参照)

  • チケット販売期限
    • 会場チケット:2024年2月26日(月)23:55まで(ただし定員になり次第締切)
    • オンライン(Zoom)チケット:2024年3月2日(土)9:00まで(ただしコンビニ・ATM払いは12日締切,定員になり次第締切)
  • 定員になり次第締め切らせていただきます.
  • 人工知能学会の会員でなくても参加できます.
  • 現地会場に入場できる"会場チケット"とZoomでの参加用の"オンライン(Zoom)チケット"がございます.料金は同じです.ただし,会場チケットは枚数が限られてますので,来場の可能性のない方はオンライン(Zoom)チケットを購入されますようお願いします.
  • 現地会場に参加される方は,必ず会場チケットを購入されてからご来場ください.会場チケットがない方,オンライン(Zoom)チケットしかお持ちでない方は現地会場に入れませんのでご了承ください.
  • 現地会場ではご来場時に受付でお名前をお伺いし,参加登録をされているか確認させていただきます.
  • 会場チケットでもZoomからの参加が可能です.当日体調が悪くなった場合などにZoomからの参加へ切り替えることができます(連絡等は必要ありません).
  • 発表申込みをされている方もいずれかのチケットが必要です.必ずチケット購入をしてください.
  • なお,お支払い済みのチケット代金はいかなる理由でも返金できませんのでご了承ください.
  • 支払い方法や領収書発行については下記のPeatixのヘルプページをご覧ください.

(支払いについて) https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/151662

(領収書について) https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles/221024

  • 紙での領収書が必要な方はコンビニ払いとし,コンビニで領収書を受け取ってください.研究会では紙での領収書は発行しません.

懇親会参加申込

  • サイバーエージェント Abema Towerにて、ケータリングを利用し、懇親会を行います。事前にpeatixにて登録して頂く必要があります。

下記URLにてお申し込み下さい.

http://ptix.at/Dmd7js

  • チケット販売期限
    • チケット:2024年2月21日(水)18:00まで(ただし定員になり次第締切)
  • 支払い方法や領収書発行については、研究会参加申込と同様です。
  • 事前申し込み者は5,000円、当日参加者は6,000円とさせて頂きます。(当日参加者の枠には限りがありますので、参加されたい方は事前申し込みをお願いいたします。)
  • なお,お支払い済みのチケット代金はいかなる理由でも返金できませんのでご了承ください.

オンライン(Zoom)参加者注意事項

  • 会場チケット,オンライン(Zoom)チケットのどちらでもZoomからの参加が可能です.いずれのチケットもお持ちでない場合は参加できません.
  • 参加登録時の名前でZoomに参加するようにお願いいたします.例) 水田孝信
    (多少の表記ゆれは問題ありません.所属は書かなくても良いです.)
  • 聴講中は常に,音声はミュート,カメラはオフにして下さい.
  • 質問をしたいときはZoomの挙手アイコンを押すかチャットでお願いします.
  • 座長に発声が許可された場合のみ音声のミュートを解除し質問をしてください.
  • 発表の終了時にミュートを解除して拍手を送るのは音声のトラブルの元ですのでご遠慮ください.
  • 接続トラブル時は発表の順序を入れ替えることがあります.時間に余裕をもってご参加ください.
  • 9:45ごろからZoomに入れる予定です.
  • ZoomのURLを外部に漏らさないよう,取り扱いにはご注意ください.
  • 講演のスクリーンショット,録画および録音は禁止しております.スクリーンショットや録画した動画,音声などを無断で公開した場合,著作権の侵害となる恐れがあります.
  • Zoomの機能であるブレイクアウトルームをいくつか開放する予定です.
  • 9:45~19:00くらいまで開放する予定です.
  • 研究会開催中は廊下での立ち話のように,終了後は懇親会のようにお使いいただけると思います.
  • ブレイクアウトルームでは,ご自由に音声・カメラをオンにしてかまいません.

会場発表者注意事項

  • 会場発表される場合は会場チケットが必要です.必ず会場チケットの購入をしてください.
  • こちらで用意する会場据え置きのPCを使用して発表していただきます.PCはWindowsでPowerPointとPDFが使用できます.お持ちいただいたPC等では発表できませんのでご了承下さい.
  • 発表に使う資料のファイルはUSBメモリでお持ちください.ご発表頂くセッションの開始前に発表用PCにコピーしてください.
  • 会場据え置きPCは幹事が用意したZoomアカウントで常時Zoomに接続しております.また,マイクの音声はZoom側にも流れ,Zoomに共有された画面は会場のプロジェクターにも投影されます.そのため,通常通りの会場のプレゼンテーションをしていただければ,Zoom側にも資料と音声および発表している様子の映像が流れる仕組みとなっています.
  • 発表時間は,発表12分,質疑応答/予備3分の合計15分です.
    タイムキーパーが6分,10分,14分の3回,時間経過をお知らせします.発表時間の厳守にご協力下さい.

オンライン(Zoom)発表者注意事項

  • オンライン(Zoom)発表をされる方はいずれかのチケットが必要です.必ずいずれかのチケット購入をしてください.
  • 参加登録時の名前に発表の順番を先頭に付けた名前でZoomに参加してください.
    例)08:水田孝信
    発表順番はプログラムに記載してあります
  • 発表するセッションが始まる5分くらい前から座長と発表者との間で音声のやりとりができているかの確認を行います.
  • 前の発表者の終了が近づいたら,いつでもZoomで画面を共有しミュートを解除できるように準備をしておいて下さい.
    ただし,前の発表が終わらないうちは画面の共有は開始しないで下さい(前の発表者の共有が停止されてしまいます).
  • 前の発表者の発表が終了したら,資料の共有を開始しミュートを解除して発表を開始して下さい.
  • 発表中,カメラはオンでもオフでもかまいません.
  • 会場には幹事が用意したアカウントでログインしたZoomの画面と音声が流れます.会場からの質問はこのアカウントから音声で行われる予定です.
  • 発表時間は決まり次第こちらに掲載します.
  • 発表時間は,発表12分,質疑応答/予備3分の合計15分です.
    タイムキーパーが6分,10分,14分の3回,時間経過をお知らせします.発表時間の厳守にご協力下さい.
  • 接続トラブルなどで音声が出ない場合の連絡はZoomのチャットをお使いください.
    Zoomにも入れていない場合は照会先までご連絡ください.
  • 接続トラブル時は発表の順序を入れ替えることがあります.時間に余裕をもってご参加ください.
  • 当日発表をされる方で参加申し込みをされていない方はjsai-fin-wg _(at)_ googlegroups.com (_(at)_の箇所を@に置換)まで至急メールでご連絡下さい.

プログラム

一般発表 15分(発表12分+質疑2分+予備1分)

(招待講演はございません.)

(9:45ごろからZoomに入れる予定です.)

(Zoomのブレイクアウトルームは9:45ごろから18:00ごろまで解放しています.ご自由にお使いください.)

10:00-11:15 株式市場(5件) [座長] 水門 善之(野村證券/東京大学)

  • (01) 成行注文間の相互作用を含むサンタフェ型金融板モデルによる価格変動の理論解析
    若月大暉, 金澤輝代士(京都大学)
  • (02) 対数尤度比検定を用いた東京証券取引所における注文分割取引者のクラスタリング解析
    Sato Yuki, 金澤輝代士(京都大学)
  • (03) 研究開発の凝集度が企業価値に与える影響についての分析
    Haotian Wu, Dongli Han(Nihon University), Chenghuan Zhang(The University of Tokyo)
  • (04) Dynamic Covariance Matrices Averaging を用いた分散共分散行列の予測
    井澤剛(野村アセットマネジメント株式会社)
  • (05) Graph Based Entropyと領域間相互作用を用いた株式市場と景気循環の分析
    中田喜之, 吉野貴晶, 杉江利章(ニッセイアセットマネジメント株式会社), 関口海良, 劉乃嘉, 大澤幸生(東京大学)

11:15-11:30 「サイバーエージェント」および幹事からのお知らせ

11:30-13:00 昼休み(Zoomのブレイクアウトルームはご自由にお使いいただけます)

13:00-14:15 テキストマイニング(5件) [座長] 真鍋 友則 (SOMPOリスクマネジメント)

  • (06) 言語モデル性能評価のための日本語金融ベンチマーク構築と各モデルのパフォーマンス動向
    平野正徳(株式会社Preferred Networks)
  • (07) 金融ニュースのタグ付けにおける大規模言語モデルの有効性検証
    山口流星, 田代雄介, 鈴木彰人, 辻晶弘(株式会社 三菱UFJトラスト投資工学研究所)
  • (08) 経営トップメッセージにおける可読性分析
    中尾悠利子(関西大学), 石野亜耶, 岡田斎(広島経済大学)
  • (09) 大規模言語モデルを活用したESG評価
    濱田祐馬, 石野亜耶(広島経済大学), 中尾悠利子(関西大学)
  • (10) Text-Based Correlation Matrix ーテキスト解析を用いた多資産間の相関構造の推定ー
    澤木智史(みずほ銀行), 田村俊介, 仲山泰弘(みずほリサーチ&テクノロジーズ)

14:35-15:50 機械学習1(5件) [座長] 平松 賢士(アイフィスジャパン)

  • (11) 凸リスク尺度に基づく再帰的強化学習
    比留木幹人(京都大学), 中川慧(野村アセットマネジメント株式会社)
  • (12) マクロ経済データとBeige Bookを用いた金融政策決定前の資産価格変動予測
    藤原真幸(京都大学), 中川慧(野村アセットマネジメント株式会社), 水門善之(野村証券株式会社), 秋田祐哉(京都大学)
  • (13) 量子機械学習を用いた信用リスクモデルの提案
    Rei Taguchi(The University of Tokyo)
  • (14) 拡散モデルの金融時系列生成への応用
    高橋友則(総合研究大学院大学), 水野貴之(国立情報学研究所)
  • (15) 生成AIが日本の労働市場に与える影響
    新田尭之(株式会社大和総研)

16:10-17:40 機械学習/オルタナデータ(6件) [座長] 中川 慧(野村アセットマネジメント株式会社)

  • (16) 密度比マッチングと勾配コミュニケーションによる異質性を伴う連合学習
    井口亮, 加藤真大, 貝淵響(みずほ第一フィナンシャルテクノロジー), 野田俊也, 今泉允聡(東京大学)
  • (17) 二重PU学習による潜在的顧客の特定
    馬場健太郎, 加藤真大, 今井岳(みずほ第一フィナンシャルテクノロジー)
  • (18) ベイジアン予測統合に基づくポートフォリオ選択
    加藤真大, 貝淵響(みずほ第一フィナンシャルテクノロジー)
  • (19) 滞在人口データを用いた取引先企業のリース需要予測
    加藤塁(三井住友ファイナンス&リース株式会社), 宮川大介(早稲田大学), 柳岡優希(株式会社東京商工リサーチ), 雪本真治(三井住友ファイナンス&リース株式会社)
  • (20) Pricing Implication of Centrality in an OTC derivative Market: An Empirical Analysis Using Transaction-Level CDS Data
    Daisuke Miyakawa(Waseda University), Kohei Maehashi, Kana Sasamoto(Bank of Japan)
  • (21) オルタナティブデータを用いたREITのパフォーマンス予測
    中北誠(理化学研究所), 星野崇宏(慶應義塾大学, 理化学研究所)

照会先

jsai-fin-wg _(at)_ googlegroups.com

_(at)_の箇所を@に置換してください.

主査

  • 水田 孝信(スパークス・アセット・マネジメント)

主幹事

  • 坂地 泰紀(北海道大学)

幹事

  • 落合 友四郎(大妻女子大学)
  • 平松 賢士(アイフィスジャパン)
  • 中川 慧(野村アセットマネジメント)
  • 水門 善之(野村証券, 東京大学)
  • 佐野 仁美 (政策研究大学院大学,一橋大学)
  • 真鍋 友則 (SOMPOリスクマネジメント)
  • 平野 正徳(Preferred Networks)
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